
隣の席に座った同僚のノートパソコンに、転職サイトが開きっぱなしになっていた。「隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。」は、その一瞬の目撃からすべてが動き出す韓国発のオフィスラブコメです。主人公は対人恐怖症のバックエンド開発者マックス、相手は社内でいちばん人望を集めるフロントエンド開発者ジョイ。正反対の二人が近づいていく過程には、転職という生々しい選択がずっと重ねられています。この記事では日本語版が到達している第51話までの流れと、韓国原作がすでに描き切ったシーズン1の結末、そしてジョイの本名や最終話の送信取り消しの正体まで整理しました。
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「隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。」あらすじ・ネタバレ
作品名:隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。
作者:Woo Si-mok(原作)/Lee Ha-an(漫画)
出版社:LINE WEBTOON(LINEマンガ)
ステータス:連載中
巻数:単行本の刊行はなく、第51話まで配信(2026年8月時点)
連載媒体:LINEマンガ(韓国原作:NAVER WEBTOON)
あらすじ ー 隣の席で見てしまった、見てはいけないもの
スタートアップ企業で働くマックスは、人と言葉を交わさずに済みそうだという理由でエンジニアになった青年です。昼休みはひとりで食べ、飲み会は理由をつけて避け、目立たないまま静かに働き続けることだけを望んでいます。そんな彼のチームに異動してきたのが、ジョイでした。
ジョイは容姿もコミュニケーション能力も実力も揃った、社内で誰もが名前を知っている人物です。マックスから見れば住む世界が違う相手で、隣の席という物理的な近さだけが理不尽に感じられるほどでした。ところが同じチームになった初日、彼はジョイの画面に映っていたあるものを目にしてしまいます。
それは求人サイトの画面でした。席を外している間に誰かに見られたら面倒なことになる。そう考えたマックスは、余計なことだと自覚しながらも、そっと画面を閉じておきます。この小さな行為が、二人の関係を根本から書き換えていきました。
気遣いに気づいたジョイは、隠していた転職活動をマックスに打ち明けます。そして返ってきたのは、非難でも詮索でもなく敬意でした。秘密を共有した二人は、やがて転職勉強会という名前の時間を持つようになります。恋愛の物語でありながら、二人を結びつけているのは一貫してキャリアの話題でした。ここが、この作品ならではの面白いところです。
ネタバレあらすじ ー ジョイが会社を去る理由と、送別会の夜に交わされた言葉
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閉じられたノートパソコンから始まった勉強会(第1話〜第5話)
バックエンド開発者のマックスは、新しく同じチームになったジョイと隣の席で働くことになります。ある日、席を外していたジョイのノートパソコンに求人サイトが表示されているのを見てしまい、他の同僚の目に触れないよう画面をそっと閉じておきました。後日その気遣いに気づいたジョイは、いまの環境では自分の成長が実感できないこと、次の場所を探していることをマックスに打ち明けます。マックスが挑戦そのものへの敬意を口にしたところ、ジョイから一緒に転職の準備をしないかと持ちかけられました。こうして二人だけが知る転職勉強会が始まり、隣の席という距離が意味を変えていきます。
すれ違いの修復と、エスターと交わした秘密(第6話〜第13話)
勉強会は動き出したものの、マックスがジョイからのランチの誘いを断ったことで空気がこじれます。ジョイは自分が避けられていると受け取り、二人の間に気まずさが残りました。次の勉強会でマックスが事情を説明して謝ったことで誤解は解け、かえって信頼は厚くなります。そんな時期に、マックスは同じ職場のUX/UIデザイナーであるエスターが、社内恋愛の相手にふられる場面をたまたま目撃してしまいました。呼び止められて愚痴を聞くことになったマックスは、誰にも言わないと約束します。この一件をきっかけに、彼はジョイ以外にも本音を交わせる相手を持つことになりました。
相合い傘の帰り道が変えた距離(第14話〜第25話)
失恋したエスターは一度は転職を考えますが、恋愛のせいで自分の居場所を手放すのは違うと判断し、いまの会社で続けることを決めます。一方のマックスは、隣にいるジョイを同僚としてではなく一人の女性として意識し始めていました。ある日、上司パトリックの手違いで苦手なカフェインを口にしてしまい、マックスはひどく体調を崩します。激しい雨の帰り道、見かねたジョイが一緒に傘に入っていかないかと声をかけました。自分が濡れるのも構わずジョイ側に傘を傾け続けるマックスを見て、ジョイは遠回しに自分のタイプだと告げます。ところが社内恋愛の厳しさをエスターから聞かされた直後だったマックスは、諦めるべきかと迷い始めました。
深夜のバグ修正で自覚した気持ちと、大手からのオファー(第26話〜第40話)
風邪を押して問題をひとりで抱え込んでいたジョイの代わりに、マックスは深夜までバグの修正を引き受けます。作業の合間、ジョイからもらったチョコレートを眺めながら、彼は自分の感情が恋であることをはっきり認めました。認めたからこそ社内恋愛への恐れが強くなり、意識的に距離を取ろうとしますが、事情を察したエスターが背中を押します。酔った勢いの電話から映画の約束が生まれ、映画館でのハプニングを経て、マックスは気持ちを固めました。そこへ事業支援チームのアンディを通じて、ジョイに大企業への転職オファーが舞い込みます。姉から愛と転職の共通点はタイミングだと言われた言葉が、マックスの中に重く残りました。
「友達として」という約束が残したもの(第41話〜第48話)
ジョイは過去に転職していった同僚たちと自然に疎遠になった経験を語り、マックスとも同じことになるのが怖いと本音を漏らします。マックスが同じ不安を口にすると、ジョイは少し黙ったあとで、転職した後も友達として付き合っていこうと提案しました。マックスはその言葉を受け入れますが、望んでいた形とは違う着地でもあります。同じころ、同僚のジェイデンからマックスに別の女性を紹介する話が持ち込まれました。マックスはジョイ以外は考えられないという理由で丁寧に断りますが、その話がジョイの耳にも入り、二人の間には微妙な空気が流れます。それでも忙しい転職準備の合間に、互いが特別な存在であることを確かめ合っていきました。
退職の申し出と、日本語版がいま立っている場所(第49話〜第51話)
ジョイはいまの会社で得られるものに限界を感じ、正式に退職を願い出ます。チームのメンバーは動揺しつつも、彼女の決断を受け入れました。マックス自身も、自分の人生をどこへ向けるのかを考え始め、動くための覚悟を固めていきます。日本語版の配信はこの第51話「reflectOn」までで、送別会の場面にはまだ届いていません(2026年8月時点)。つまり日本語で読める範囲は、ジョイの退職が決まり、二人が最後の時間を意識し始めたところまでになります。ここから先の3話は、韓国原作と英語版でのみ読める範囲です。
送別会の夜と、送信取り消しの正体(第52話〜第54話・シーズン1の到達点)
韓国原作では第54話「tropicalNight」でシーズン1が完結しています。ジョイの送別会の夜、これまでの日々を思い返しながら、マックスはついに好きだと言葉にしました。ジョイもその気持ちを受け止め、自分の側の想いを返します。その際、ジョイは一度送ったメッセージをすぐに送信取り消しにしており、そこに何と書かれていたのかは作中で文字として示されていません。読者の間で最も議論されているのがこの数コマです。夜空に花火が上がるなかで二人は恋人同士になり、仕事と恋を等身大の速度で描いたシーズン1は幕を下ろしました。シーズン2の再開は2026年の第4四半期が目標とされています。
みさき「隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。」ガチ評価・徹底考察

- 会議や雑談の温度まで再現された、IT企業の職場描写
- 鈍感キャラに逃げず、臆病さとして描かれた主人公の内面
- 勉強会・残業・電話という日常の積み重ねで距離が動く構成
- 週1更新かつ1話が短く、追いついた後の待ち時間が長い
「みさきの総評」 ー 恋が動くたびに、仕事の現実が同じ重さで置かれる
片方だけを都合よく脇へどけないので、社会人読者ほど登場人物の判断に納得できる作品です。
転職と恋を同じ天秤に載せた設計

本作を読み進めると、恋愛が進むタイミングと仕事が動くタイミングがぴったり重なっていることに気づきます。偶然ではなく、意図された設計です。
見てはいけないものを見た男が、見なかったことにしなかった
物語の起点は、マックスがジョイの画面を閉じた場面です。普通に考えれば、他人のパソコンに手を伸ばすのは越権行為に近い。それでもマックスは、見なかったことにして通り過ぎる選択を取りませんでした。
この判断の質が、彼という人物のすべてを説明しています。マックスは人が怖いのであって、人に無関心なわけではありません。むしろ他人の状況を細かく読み取ってしまうから、関わるのが怖い。読み取る力と関わる勇気が釣り合っていない人物として造形されています。
だからこそジョイの反応が効いてきます。彼女は勝手に触られたことを責めず、守られたことのほうを受け取りました。ここで二人の関係が敵対ではなく共犯に転んだのが、物語全体の方向を決めています。
転職活動は、社内では基本的に隠すものです。それを最初に知られた相手が、いちばん口の軽くなさそうな人物でした。この巡り合わせを恋愛の入り口に据えた発想が、数あるオフィスラブの中で本作を際立たせています。
ニックネーム制度という、優しい壁
登場人物たちは社内で英語のニックネームを使い、互いを本名で呼びません。マックス、ジョイ、エスター、パトリック、ジェイデン。実際に韓国のIT企業で見られる呼称文化が、そのまま物語の装置に転用されています。
この制度は、一見すると距離を縮めるためのものです。役職で呼ばないぶん風通しは良くなる。ところが本作では逆に働いていて、毎日隣に座っていても相手の本名を知らないという状態が長く続きます。親しさと情報量が一致しない、現代的な関係の形です。
本名が明かされる瞬間は、そのまま壁が一枚落ちる瞬間として働きます。二人が連絡先を交換し、読者が長野陽菜という名前を初めて目にするのは第7話です。マックスの携帯にジョイの連絡先がどう保存されているかが描かれ、そこに本名が並びました。会社名を頭に付けた他人行儀な登録名になっているところに、この時点での距離がそのまま出ています。
そしてこの第7話には、韓国原作との差が隠れています。原作でのジョイの本名は장채린(チャン・チェリン)で、原作版のこの回のタイトルは「cherinBlossoms」でした。桜と彼女の名前を重ねた綴りになっていたわけです。日本語版ではジョイが長野陽菜になったため言葉遊びが成立せず、タイトルは「cherryBlossoms」に直されています。名前が明かされる回のタイトルに、その名前を仕込んでおく。原作の仕掛けと、翻訳で失われるものが同時に見える一点です。
細部の作り込みは全編にわたって同じ調子でした。第13話の「cookie」や第40話の「setTimeout(friend)」のように、各話のタイトルはプログラミングの記法とその回の内容が二重に結びつく形で付けられています。読み返すたびに拾えるものが増えていく構造です。
マックスは鈍感なのでしょうか、それとも臆病なのでしょうか
読者の反応で最も多いのが、決定的な場面でマックスが動かないことへの歯がゆさです。ジョイが勇気を出した瞬間に眠っていたり、大事な一言を聞き逃したり。じれったさは本作の看板でもあります。
ただ、これをよくある鈍感主人公と同じ枠に入れると読み違えます。マックスは気づいていないのではなく、気づいたうえで自分の解釈を疑っている。エスターから社内恋愛の顛末を聞かされた直後という配置が、その慎重さに理由を与えていました。
踏み込まない理由が性格の欠落ではなく、直前に得た情報にある。この積み上げがあるから、読んでいて腹が立たずに済みます。もどかしさが不快に変わらない設計は、この手の作品では意外と難しいところです。
そして最終的に彼が動くのは、ジョイが会社を去ると決まってからでした。失う期限が見えたとき初めて踏み出せるという結論は、恋にも転職にも当てはまります。姉が言った、愛と転職の共通点はタイミングだという台詞が、そのまま物語の答えになっていました。
「隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。」登場人物・キャラクター分析
主要キャラクター
マックス/石川 賢(いしかわ けん)

物語の視点人物であるバックエンド開発者です。人と関わらずに働けそうだという理由でこの職を選んだほど内向的で、昼食もひとりで済ませることを好みます。ただし他人への注意力は高く、ジョイの画面を閉じた場面のように、気づいてしまったことを放置できない性格でもあります。ジョイへの気持ちを自覚してからは社内恋愛への恐れとの間で長く揺れますが、彼女の退職が決まった送別会の夜、韓国原作のシーズン1最終話で想いを告げました。
ジョイ/長野 陽菜

フロントエンド開発者で、社内でも屈指の人気を持つヒロインです。誰にでも気さくに接しますが、私生活には簡単に踏み込ませない芯の強さを併せ持っています。実力があり評価もされている立場でありながら、慣れた環境では成長が止まると考え、自分の意思で転職活動を始めました。マックスの気遣いに気づいてから距離を縮め、退職を選んだあとの送別会でマックスの告白を受け入れます。社内ではニックネームで通していますが、本名は長野陽菜であることが公表されています。
エスター/池田 美月(いけだ みつき)

同じ会社に勤めるUX/UIデザイナーです。仕事の評価は高い一方、社内恋愛の終わり方を引きずってしまう繊細さがあります。失恋の現場をマックスに見られ、誰にも言わないという約束を取り付けたことから、二人は本音を話せる関係になりました。恋愛のために自分のポジションを手放すのは違うと判断し、同じ会社で続ける決断を下します。以降はマックスの相談相手となり、彼の背中を押す場面もありますが、公式の人物相関図ではジョイとライバル関係に置かれています。単純な応援役では割り切れない距離にいる人物です。
パトリック/山田 律(やまだ りつ)

マックスの上司にあたる人物です。自分の結婚準備を理由に雑務や残業を押しつけるなど無責任な面がありますが、憎めない軽さで職場の空気をゆるめています。マックスとジョイの間にある空気を早い段階で察しており、食事代を渡すなどのお節介で二人を後押ししました。彼の手違いでマックスが苦手なカフェインを口にしてしまう場面は、相合い傘という重要な転機を呼び込むきっかけにもなっています。
ジェイデン/清水旬(しみず しゅん)

同じ開発チームの同僚で、人との距離の詰め方が軽い世渡り上手です。ジョイに気安く言い寄ったり、マックスに別の女性を紹介しようとしたりと、周囲をかき回す立ち位置にいます。悪意で動いているわけではないぶん厄介で、彼が持ち込んだ紹介話がジョイの耳に入ったことで、二人の間に微妙な空気が生まれました。結果として当人たちが本音を出さざるを得ない状況をつくる、触媒のような存在です。
脇を固める重要人物たち
アンディ
事業支援チームに所属する人物です。ジョイに対して、いまの会社よりも規模の大きい企業への転職オファーを持ちかけました。登場回数は多くありませんが、この一件によってジョイの転職活動は具体的な段階に入り、同時にマックスは彼女がいなくなる可能性を現実として突きつけられます。物語の後半を動かすスイッチを押した役どころです。
マックスの姉
マックスの家族で、自身にも転職の経験がある人物です。ジョイの転職をめぐって身動きが取れなくなっていた弟に対し、愛と転職の共通点はタイミングだと言い切りました。この一言はマックスの中に残り続け、彼が最後に踏み出す判断の支えになります。作中に登場する助言の中で、最も物語の結末に効いた台詞です。
働く人ほど刺さる、という声の理由
「うちの会社でも見た」と言わせる職場描写
読者の感想でくり返し挙がるのが、職場の空気の再現度です。会議での温度の違い、雑談に入るときの間合い、画面越しに伝わってくる気まずさ。IT業界で働いた経験がある人ほど、見覚えのある場面に何度も出会うという声が並んでいます。恋愛部分を抜きにしても、職場もののコンテンツとして読めてしまうという評価もありました。
サムネイルにつられて開いたら三時間そのまま読み続けていた、という感想も見かけます。派手な事件が起きないにもかかわらず手が止まらないのは、次の一手が読めそうで読めない距離感が続くからでしょう。作中でマックスが黙々とバグに向き合う姿を見て、エンジニアという職業そのものに興味を持ったという高校生の投稿もありました。
好きが高じて、日本では未発売の韓国版単行本セットを個人輸入したという読者もいます。日本語版が単話配信だけである現状を考えると、この行動そのものが人気の強さを表しています。
待ち時間の長さと、広告表現へのとまどい
不満として最も多いのは更新ペースです。毎週月曜の1話更新で、タテヨミ1話あたりの分量もそれほど多くないため、追いついた読者ほど次の月曜までの時間が長く感じられます。週に2話にしてほしいという要望も出ていました。裏を返せば、一気読みできる範囲がまだ残っている人ほど得をする状態でもあります。
もうひとつ挙がっているのが、ネット上に流れる宣伝の作り方です。本編は真っ直ぐな職場ラブコメであるのに、広告では性的な要素を強調した見せ方が使われることがあり、作品のイメージと違うと戸惑う声が出ています。実際に読み始めた人が、思っていた内容と違って良い意味で裏切られたと書いているケースも多く、広告だけで判断すると入口を間違えるタイプの作品です。
現役のエンジニアからは、セキュリティ面や開発の進め方が実務と異なるという指摘も出ています。転職サイトを開いたまま離席する、深夜にひとりで手を入れるといった描写は、物語を動かすための省略と受け取るのが妥当なところでしょう。日本名へのローカライズに違和感を覚えるという声もあり、こちらは韓国原作の名前を知ってから読み直すと印象が変わります。
「隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。」疑問を解消(Q&A)
配信状況や韓国原作の読み方など、この作品でよく調べられている点をまとめました。後半にはネタバレを含む設問があるため、折りたたみの中に回答を置いています。
みさき「隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。」を一番お得に読む方法・まとめ
結末の3話手前まで来ている、いま追いつくべき作品
「隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。」は、転職という現実的な選択と恋愛を同じ重さで並べた韓国発のオフィスラブコメです。派手な事件は起きませんが、勉強会や残業、雨の帰り道といった日常の積み重ねで距離が動いていくため、社会人読者ほど登場人物の判断に納得しながら読めます。
日本語版は第51話まで配信されており、韓国原作のシーズン1完結まであと3話という位置です(2026年8月時点)。ジョイの退職が決まり、二人が残り時間を意識し始めたところで止まっているので、いちばん張り詰めた場面に追いつける状態になっています。
紙の単行本は刊行されておらず、日本語で読む手段は電子配信に限られます。1話ずつの分冊版として販売されているため、どこまで読むかを自分で決められるのも特徴です。結末まで知りたい場合は、韓国原作や英語版という選択肢も残されています。
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