小学生の頃、至極京をリーダーとする5人の同級生から壮絶ないじめを受け、両親を殺され、弟を植物状態に追い込まれた漆間俊。祖父から叩き込まれた殺人術を武器に、彼は復讐の道を歩み始める。
戦時中の特殊部隊出身の祖父と共に、加害者たちへの復讐を企てる主人公。しかし、その過程で彼自身も人間性を失っていく。純粋な少年が冷徹な復讐者へと変貌する姿を描いた衝撃作。
過激な描写と共に、「復讐」と「許し」の狭間で揺れ動く主人公の心理を丁寧に描き出す。加害者たちの歪んだ人間性や、周囲の人々との関係性も見どころ。読者を戦慄させる展開と共に、人間の闇を鋭く抉る異色のサスペンス漫画。
「十字架のろくにん」はどこで読める?
マガポケにて連載中。既刊19巻。
「十字架のろくにん」は以下の方法で読むことができます
- 電子書籍:Kindle、eBookJapan、ブックライブなどで配信中。
多くの電子書籍ストアでは、無料で試し読みできます。 - 紙の書籍:全国の書店で発売中。オンライン書店でも購入可能です。

作品基本情報
タイトル:「十字架のろくにん」
作者:中武士竜
ジャンル:
サスペンス
学園もの
復讐劇
ターゲット読者層:
年齢層:16歳以上の若年層
心理描写や人間ドラマに興味のある読者
性別:主に男性読者
過激な描写や緊迫したストーリー展開を好む読者
登場人物

漆間 俊(うるま しゅん)

主人公の高校1年生です。小学5年生の時から至極京を中心とした5人組からいじめを受け、「実験体A」と呼ばれていました。小学6年生の時、両親がいじめっ子たちによって殺害され、弟の翔も意識不明の重体となってしまいます。
その後、元特殊部隊出身の祖父のもとで4年間の修行を積み、殺人技や拷問方法を習得します。復讐のために高校に入学し、いじめっ子たちへの制裁を開始します。
至極 京(しごく きょう)

いじめグループのリーダー格で、帝星高校1年生です。中性的な容姿の持ち主で、「悪意」担当として知られています。県内有数の進学校にトップで合格し、医学部を志望しているという優秀な生徒です。
しかし、その本質は「何の理由もなく人を殺すこと」に純粋な憧れを抱く危険な人物です。俊をいじめていたのも、どこまで追い詰めれば自殺するかを実験していたためでした。
漆間 翔(うるま かける)

俊の弟で、明るい性格の持ち主です。兄が虐められている事実に気付いていましたが、京たちの暴挙により全身やけどで植物状態となり、一生寝たきりとなってしまいます。
漆間 昇(うるま のぼる)

俊の父方の祖父で、第二次世界大戦中に発足した特殊部隊「北山部隊」の出身です。息子夫婦からは恐れられていましたが、孫の俊が復讐を決意すると、特殊部隊で培った殺人技や拷問方法を教え込みます。
東 千鶴(あずま ちづる)

俊の同級生です。帰宅中に強姦されそうになったところを俊に助けてもらい、以降俊に好意を抱き、協力的な態度をとるようになります。
白川 要(しらかわ かなめ)

俊の同級生で、校内のマドンナ的存在の美少女です。実は俊の小学校時代の同級生で、当時は至極たちによるいじめの標的にされていました。俊が自分を庇ってくれたことで新たないじめの標的となってしまい、転校が決まったために助けられなかったことを後悔していました。
久我 大地(くが だいち)

いじめグループの「暴力」担当で、全国中学校柔道大会90kg超級で優勝した実力者です。京とは最も古い仲間で、小学生の頃から習った柔道の技を俊に対して試していました。
右代 悠牙(うしろ ゆうが)

いじめグループの「イケメン」担当で、帝星高校に通う眉目秀麗なプレイボーイです。母子家庭で育ち、小学生の頃から「ヤリチン」と呼ばれていました。高校では売春斡旋や麻薬の密売などを行っています。
千光寺 克美(せんこうじ かつみ)

いじめグループの「おもちゃ」担当です。明関高校に通う優等生で、一見すると人当たりの良い生徒ですが、自分より弱い者をいじめることを好む性格です。小学生の頃はエアガンを使って俊を攻撃していました。
用語集
実験体A
至極京たちが漆間俊につけた呼び名です。至極京が「理由なく人を殺せる人間になる」という実験のために、俊を標的として選んだことに由来します。
北山部隊
第二次世界大戦中に発足した日本の秘密部隊「呉鎮守府第百特別陸戦隊」の通称です。部隊に所属する人間は殺人や拷問の技術を徹底的に教わりました。漆間俊の祖父である漆間昇が所属していました。
革命倶楽部
至極京が設立・運営するコミュニティです。表向きは自己啓発セミナーとして活動していますが、実態は研究者たちを使って参加者への洗脳や拷問を行う組織です。オンラインサロンとしてメディアにも取り上げられる規模に成長しています。
研究者
革命倶楽部の幹部メンバーの呼称です。安堂緑、百木早苗、美外留(ミゲル)、能義隆の4人が所属しており、倶楽部内で洗脳や拷問を担当しています。それぞれが特殊な技能や性質を持っています。
ジュージカ
SNS上でアカウントを持つ始末人グループです。表向きは恋愛相談を受け付けていますが、実際は殺害による断罪依頼を専門としています。北見医院性病科を拠点とし、北見高梧、川奈美々、記憶を失った漆間俊の3人で活動しています。
十字架さん
SNS上でジュージカが運営する相談窓口の名称です。この窓口を通じて依頼を受け付け、様々な事件の解決に関わっていきます。
北見医院性病科
雑居ビル5階に位置するジュージカの活動拠点です。表向きは医院として機能していますが、実際は始末人グループの本部として使用されています。北見高梧が院長を務めています。
橋田小学校
漆間俊と至極京たちが通っていた小学校です。物語の発端となった場所であり、後に至極京によって「漆間俊記念館」として展示物が設置されます。多くの重要な出来事の舞台となっています。
あらすじ
絶望の始まり
小学5年生の漆間俊は、至極京をリーダーとする5人の同級生から「実験体A」と呼ばれ、凄惨ないじめを受けていました。両親と弟の翔のために耐え忍んでいた俊でしたが、ついに両親に打ち明けることを決意します。しかし、至極京たちの計画により、両親は事故死、そして弟の翔は火あぶりの末に意識不明の重体となってしまいます。絶望の中、俊は父方の祖父の家に身を寄せることになります。
北山部隊の継承者
俊の祖父は第二次世界大戦中に発足した秘密部隊「北山部隊」の出身でした。孫の家族を殺された事実を知った祖父は、俊に復讐の手段として殺人術を叩き込むことを決意します。4年の歳月をかけて特殊な戦闘技術や拷問方法を習得した俊は、高校生となって復讐の第一歩を踏み出すのです。
千光寺克美への制裁
最初の標的となったのは同じ高校に通う千光寺克美でした。千光寺は表向き友好的に接してきますが、それは罠でした。東千鶴を利用して俊を拘束し拷問を始めようとしますが、俊は祖父から学んだ技で形勢を逆転。千光寺は自身がかつて俊に使用した改造エアガンによって制裁を受けることになります。
右代悠牙との対決
2人目の標的となった右代悠牙は、表の顔は進学校の優等生でしたが、裏では売春斡旋や麻薬密売を行う悪徳者でした。さらに、行方不明と思われていた彼女の花蓮を監禁していたことも発覚します。俊は「苦悩の梨」という拷問具を用いて右代を追い詰め、最後は監禁されていた花蓮自身の手によって制裁が下されることになります。
円比呂の最期
3人目の標的となった円比呂は、至極京に心酔する狂信者でした。俊は「親指締め」で円を拷問にかけますが、そこに至極京が現れます。円は京に助けを求めますが、実は京の姿をした祖父が幻覚剤によって円を欺いていたのでした。円は自身が崇拝する京によって裏切られたという絶望の中で息絶えることになります。
久我大地との死闘
4人目の標的となった久我大地との対決は、予期せぬ展開を見せます。久我の手引きで祖父宅が放火され、祖父は入院を余儀なくされます。柔道での勝負を通じて久我に勝利した俊でしたが、人質として連れてきた杏奈が久我を助けたことで形勢が逆転します。しかし、至極京への想いを抱く久我の言葉が引き金となり、俊は怒りの力で久我を打倒するのです。
至極京との対峙
ついに最後の標的である至極京と対面した俊は、そこで数年ぶりに意識を取り戻した弟の翔と再会します。しかし、白川要の兄である白川純との残酷な勝負の末に、翔と祖父は命を落としてしまいます。俊は京に一撃を与えることには成功しますが、警察の到着により逮捕され、5年の懲役刑を受けることになります。
ジュージカの結成
出所後、記憶を失っていた俊は北見高梧という医師と出会います。北見は川奈美々と共に「ジュージカ」という始末屋グループを運営していました。俊は彼らと行動を共にする中で、徐々に失われた記憶を取り戻していきます。そして、至極京が運営する「革命倶楽部」の存在を知ることになるのです。
革命倶楽部との対決
革命倶楽部との戦いの中で、俊たちは研究者の安堂緑や百木早苗と対峙することになります。その過程で北見は自爆という形で命を落とし、俊は祖父の形見である猟銃で木部十太郎を倒します。そして遂に、至極京との再会の時を迎えるのです。
至極京との因縁
橋田小学校で再会した俊に対し、至極京は衝撃の事実を告げます。実は二人は親友同士だったというのです。京は俊にVRゴーグルを装着させ、忘れられた過去を見せていきます。そこには、京が動物を殺害し始めるきっかけとなった「失神ゲーム」を提案したのが俊自身だったという真実が隠されていたのでした。
今後の展望
至極京との因縁が明らかになり、物語は新たな局面を迎えています。俊と京の過去の関係性が徐々に明らかになっていく中で、最終的な決着がどのような形で付けられるのか、そして俊が失った家族の復讐を果たすことができるのか、今後の展開が注目されます。
見どころ
残虐な描写の中に隠された、人間の本質
私がこのマンガで最も印象的だと感じたのは、過激な描写の奥に潜む人間性の探求です。特に主人公の漆間俊が、復讐を決意しながらも時に心を揺らがせる場面には引き込まれました。
おじいちゃんとの絆
祖父との関係性が非常に印象的です。一見怖そうな外見の祖父が、実は俊の最大の理解者であり支援者となっていく展開は、この作品の重要な見どころの一つだと感じています。
至極京という存在
悪のカリスマ的存在である至極京のキャラクター性は圧巻です。特に「理由なく人を殺すこと」への純粋な憧れを持つという設定は、現代社会における悪の本質を象徴しているように感じます。
復讐と許しのテーマ
この作品は単なる復讐劇ではありません。主人公が今の復讐相手を許せるかどうかを考える過程も丁寧に描かれており、そこに深い人間ドラマを感じます。
白川要との関係性
白川要という存在は、この物語に新たな展開をもたらす重要な存在です。かつて至極たちのいじめの標的だった彼女が、漆間に想いを寄せる展開は、この作品の複雑な人間関係を象徴しています。
この作品が読む価値があるのは、過激な描写の中にも深い人間ドラマが織り込まれており、復讐と許しという普遍的なテーマを独自の視点で描いているからです。
感想・考察
「許し」というテーマの深層
このマンガは単なる復讐劇ではありません。作品の根底には「許し」というテーマが流れています。主人公の漆間俊は、祖父との約束で「改心した者は許す」という選択肢を持っています。これは、復讐者である漆間にとって、相手を理解し、許すという可能性を残した重要な設定です。
しかし、相手を許すチャンスを与えられても、敵は改心することなく、むしろより深い闇へと堕ちていきます。千光寺克美との再会シーンでは、一度は友好的な関係を築きかけますが、それすら罠でした。この展開から、人間の本質的な善悪について考えさせられます。
過去と記憶の重み
物語の後半で、漆間は記憶を失い、そして取り戻すという展開を迎えます。これは単なるプロット装置ではなく、トラウマや記憶との向き合い方を描いた重要な要素だと考えます。
至極京との関係が実は違う形だったという真実も、記憶と現実の関係性について深く考えさせられるポイントです。私たちの記憶は本当に正しいのか、過去をどう受け止めるべきなのか、そんな問いかけを感じます。
暴力の連鎖が示すもの
この作品では復讐のための暴力が、さらなる暴力を生み出していく様子が克明に描かれています。漆間の復讐は次々と新たな犠牲者を生み、その連鎖は止まることを知りません。
これは現代社会における暴力の問題を象徴的に表現しているように思えます。復讐という行為がもたらす代償の大きさ、そして暴力で暴力を制することの難しさを、読者に突きつけているのです。

読者の声
プロローグ
広告で見かけて最初はスルーしてたんですが、、、刷り込み?とは怖いものでふとしたタイミングで一回読んでみようかなという気分になり手を出してみました。
完全にフィクションとしての異世界モノの復讐モノはいくつも読んだ事はあるし、ドラマや映画なんかで復讐劇もいくつも観たことはありますが
そう言えば、、こういった学校でのいじめの被害者が加害者達に復讐をしていくという話は実は初めて読みました。
いじめと言うと法治国家なはずの日本なのになぜかふんわりとした感じで使われていますが実際の内容を見聞きすると個人や集団による暴力や器物破損、脅迫恐喝などの犯罪てんこ盛りセットなのでもっともっと厳しく罰し対処していく必要が有ると思うんですが、、、
と、話がそれましたが、
本作は小学生時代にいじめにあっていた主人公男子と加害者男子5人が主な登場人物です。
悪の加害者5人のリーダー格の至極 京という男は相当なサイコパスで、普通の殺人は何かしら理由があるが、裕福な家庭で両親の愛を受け育ち、友人にも恵まれている自分が理由のない、渇きのない殺人を初めて行う人間になる!とか考えてます。
ヤバいです。
これで小学生とかそうとう思考がねじ曲がってます。
そして、弱者を直接的にも間接的にも殺すっっ!とか考えていてその被験者として目をつけられたのが主人公のようです。
思いきって両親にいじめられている事を明かす主人公。
両親は安易に男なら負けるな!やり返せ!とか言いません。
転校する手続きを手早く進めその間学校を休む主人公。
そんな時事件が起こります。
主人公の母親と弟が父のお迎えに車で崖道を通る事を事前に調べ、
なおかつそれを主人公に携帯で告知した上で、車の前に5人の悪の仲間の1人を突然突き飛ばし??!!(至極京の思考がヤバすぎる)
咄嗟に避けた両親達は崖下に転落、、、
さらに生存者が居ないか確かめに行き、最後は火を放ち、、、
いやこれ悪意というか極悪が過ぎるというか、、悪魔?え?!人間?!
奇跡的に弟君が生きていたが全身大火傷で怪我もひどく一生寝たきりかも、、と看護師さん達が言うレベル
両親が亡くなり身寄りがない状態になり主人公が思いあたったのが祖父。
生前の両親が怖い人だ、とか関わっちゃいけません!とか言ってたあの祖父、、
ここまでがプロローグでしょうか。
軍の特殊部隊で殺しを極めたおじいちゃんに鍛えられ4年が過ぎ、、、
「不屈の何かに成った」主人公
で1話が終わります。濃い。特濃でした。
そして第2話が高校生となりあの極悪の仲間のうち2人と同じ学校というシチュエーションで始まります!
クラスメイトの東(あずま)さんにちょっとしたきっかけで注目される主人公。
恋愛要素!?
いやー個人的には悪の奴らに何かされる生贄ポジションでは?とか思ってたらやはり、、、
おじいちゃんとは悪の一味が改心していたなら、、、許してやれ、でも万が一、改心して無ければ徹底的にやればいいと約束した主人公。
果たしてヤツらは改心してるのか??!
今巻終盤では悪の一味の1人に思いがけない伏兵?のせいもあり捕縛されてしまいます。
縄抜け殺しとかいう絶対抜けれない縛り方で椅子に縛り付けられ一方的に嬲られる主人公、、、ネイルガンは人に向けて打ってはいけません。
至極ほどでは無いにしてもこの男も大概サイコパスでした。
どうなる主人公!
そして最後はいい場面?で次巻へと持ち越しです。
Amazonより引用
出てきた仇敵全てがヒャヒャヒャと笑い声高らかに自らの性癖と犯罪を語り出すワンパターン展開が続いています。それに最後の仇敵であり、唯一「コイツに勝てるのか…?」と思わせてくれる至極京も特にアクションを起こす事なく主人公の復讐を待っているだけ。あまりにも一本道すぎるシナリオと作品の雰囲気にそぐわないポッと出のキャラと主人公のギャグシーンにどういう気持ちで読めばいいのか分からなくなります。
…というか何かこう、悪役ほぼ全員が女性を強姦してる!ワンパターンがすぎる…。悪にも悪の、良い魅せ方があると思うし…それに刑事サイドも曲者刑事かと思えば主人公の足跡を全部分かってるぞと言わんばかりの意味ありげな雰囲気でただ辿ってるだけで特にストーリーの根幹に関わってくる事がありません。曲者刑事はただのコーヒーがぶ飲みおじさんなんでしょうか?出世出来ないぞと脅かされた割にはめちゃくちゃ普通の刑事でした。特に主人公が追い詰められる展開が無く、緊迫感が無いです。ただめちゃくちゃ絵の迫力や画面作りは好きです。あと至極京との戦いも楽しみです。
Amazonより引用
ラスボスによる暗示というか刷り込み PTSD?はなかなか消せない
ついにと言うか予想通りというか、主人公も重い十字架を背負う事となる第6巻
本来ならこの主人公のように、寝ても覚めても、取り返しのつかない事をしてしまった…と自責の念に駆られて情緒不安定になったりしてついには自死したり自首したりするのでしょうが
世の中には善悪の判断が常人とは違っていて、自身が行った残虐で極悪な行為を悪いとも思わずにのうのうと世間に溶け込んで生活してる人もいるんですよね…法律で裁けないなら、と暗殺者や必殺仕事人に依頼しての私刑……なんて話もなく結婚してたりする元極悪犯罪者もいてるということは…ああいうのはやはりフィクションの世界にしか存在しないのか… と、話がそれましたっ
残るはラスボス1人!なんて思ってたら意外な伏兵が現れてきましたが……
双子のあっちは、まあ仕方ないというか流れ的に“有り“だと思いますが…他の4人はどうだろ?
連載延命のための追加のモブ捨て駒なのか…それとも めちゃくちゃ面白くなってきたーー!!となるのか?!
それは次巻以降を読んでみないと分かりません!
ということで次巻も楽しみに待つことに
Amazonより引用
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作者について
中武 士竜
なかたけ しりゅう
漫画家。2020年、講談社「別冊少年マガジン」にて、サスペンス漫画『十字架のろくにん』を連載。
作者のSNSリンク
「十字架のろくにん」まとめ
- 連載状況:講談社「別冊少年マガジン」で2020年4月から11月まで連載された後、「マガジンポケット」に移籍して連載中
- 作者:中武 士竜
- コミックス情報:現在19巻まで発売中(2025年1月8日時点)
- 読むには:割引クーポンを使えば、eBookJapanでお得に読める
- 受賞歴:「別冊少年マガジン」の「絶望コンペ」を『進撃の巨人』以来約10年ぶりに通過
- 作品の魅力:家族を失った少年の復讐劇を描く新感覚サスペンス。主人公の復讐方法や心理描写が緻密に描かれ、単なる復讐物語を超えた深みのある作品となっています
- キャラクター:主人公の漆間俊を中心に、加害者たちそれぞれの歪んだ人間性や、復讐に関わる人々の心情が丁寧に描かれています
- テーマ性:「復讐」と「許し」の両面をテーマとしており、主人公が復讐相手を許せるかどうかを考える過程も重要な要素となっています
- ジャンルの新規性:バイオレンスサスペンスでありながら、人間ドラマとしての側面も持ち合わせており、単純な復讐劇以上の深みを持つ作品です
- 読者の反響:第1巻発売時は売り上げが伸び悩みましたが、マガジンポケットでは電子書籍のサスペンスジャンルで高い売上を記録。2021年3月時点で累計閲覧話数1300万回を突破し、2022年3月時点で累計部数100万部を突破しています
- 今後の展望:至極京との対決がクライマックスに向かって進んでおり、主人公の復讐劇の結末が注目されています